何にもしたくなくなった時にやるべきたったひとつのこと

何もしたくなくなったとき、何もやりたいと思えることがなくなった時、

それは何もやりたくないがやりたい時です。

だから何もやりたくないと思ったら、何もやらないことをやるべきです。

環境や状況によってはずっとはできないという人もいるかもしれません。

でも出来る限り自分に何もやらないことを許して上げてください。

はじめは「なにかやらなきゃいけない」そんな自分を鞭打つ自分が出てくるかもしれません。

それでもやらないことを許して、専念しましょう。

何もやらないことに専念していると、実は自然と気づかぬうちに何かをやっています。

実はやりたいことってそんな感じで、な〜んにもしなくてもいいのについついやってしまっていることです。

誰に言われたわけではなく、忙しくてもついつい時間をつくってやっていること。

必ずしもお金に結びつくことだけではないです。お金に結びつかなくたっていいんです。

今あなたがやりたいこと、それを自分に許して、それだけをやりましょう。

そして何もしたくないなとまた感じたら、思いっきり何もしないをしてください。

何もしないが何かしたいを自然と生み出してくれます。

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ペイントアートクリエイター。「人の心に灯火をともす」作品創りに挑戦しています。

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