魔法の言葉

ありのままの自分が好きになる2つの魔法の言葉

ありのままの自分が好きな人も

好きでない人も

こんにちは。

ありのままの自分を愛せずになんだかいつも辛い人生を28年間送ってきました、

ひきこもりクリエイターの春樹です。

ありのままの自分を好きになるって、

今までそうじゃなかった人からするとすごくハードル高いですよね。

ありのままの自分が好きな人からすれば「え、そんなの簡単じゃない?」って見事に言われちゃいそうですが(笑)

ありのままの自分では許されない(と思い込んで)生きてきた人には

なかなか掴みづらい感覚ではあるんですよ。

さて今回はありのままの自分が許せず嫌いだった僕が、

【徐々に】ありのままの自分のことが好きになれた、

愛せるようになったきっかけをくれたとっておきの魔法の言葉を紹介しようと思います。

「劇薬」はない

happy

とっておきとか言っておきながらこれ【徐々に】というところがポイントなんです。

というのもありのままの自分をこれから好きになりたい人に

ある事実を伝えておかないといけないと思っていまして。

それはどんな言葉だろうが出来事だろうが一瞬で劇的に変わる、愛せるようにはならないということです。

「大きすぎる期待をしないこと。」はありのままの自分を好きになるのに非常に大事なポイントの一つだと思っています。

僕らが悩むのって大概は「大きな期待を持つ」→「現実にはそうならない」ときのギャップというか落差なんです、たぶん。

だから今何かに悩んでいるとしたら「何かに期待/依存している可能性がある」という観点で自分のことをみてみると、非常に大きな気づきを得られるかもしれません。

話が脱線しそうなのでこのことは別の機会に書くとして

今からご紹介する言葉は、向き合うことで徐々に徐々に僕の中に変化をくれた、そんな言葉です。

そして「良薬、口に苦し」といいますが、人によっては始めはにがい言葉かもしれません。

さて本題の魔法の言葉に入りたいと思います。

自分のカードで勝負する

配られたカード

まず一つ目の言葉はスヌーピーのこの言葉です。

配られたカードで勝負するっきゃないのさ、それがどうゆう意味であれ。

これは完璧主義で承認欲求が強かったときの僕には目を覆い隠したくなるような、蜂に刺されるような言葉でした。

あなたはどうですか?

僕は当時の正直な気持ちを言うと、「現状(配られたカード)に満足しなさい、我慢しなさい」って言われているようで初めは受け入れられなかったんです。

こんな理想とはかけ離れた惨めな自分を受け入れろってか!(怒)なんて、それはひどいものでした。

でもなんかずっと心にひっかかりを残す言葉でそのあともずーっとこの言葉の意味と自分の中での捉え方を考えていました。

そこでまずは自分に配られたカードって何かとりあえず考えてみることにしたんです。

「Webディレクションができるでしょ、都会に住んでるでしょ、一応広告作れるでしょ、理論構築ができて提案できるでしょ…」色々ありのままに出してみたつもりだったんですけど、正直う〜〜んって感じでしたね(笑)

確かめてきたカードにピンっとこなかったし、逆にいいカード持ってないなって落ち込んじゃいました。

それから時間が少し経ってあることにハッと気づきました。

それは嫌いな自分を無意識に含めていなかったことでした。ありのままに出したつもりが「できること」しか書いていなかったわけです。

そしておそるおそる自分の嫌な部分も書き出してみることにしました。誰かに見せるわじゃないしいっか。あと今どうせドン底だしまた落ち込んでもいいかなと思って。

「完璧主義者で完璧じゃないといや、認められたい願望あり、不器用、寂しがりや、増えた体重とだらしない身体、お金がなかったり、稼げなかったりすることに恥ずかしいと思っていること…」

心に一本一本ナイフを刺しているような気分でした(笑)

でもこの時ようやく僕は自分に配られたカードを正しく受け入れみることができたような気がしたんですよ。

完璧主義も僕に配られたカードの一枚なんだなって。

認められたい欲求も、この体重や身体も。

そしてこの嫌な自分をカードに加えた時に、さらに変化がありました。

それは「(本当は誰になんと言われようと)表現がしたい…!」と押し殺してきた自分にも気づくことができたんです。

優しく配られたカードの一枚にすることにしました。

これでようやく次の「勝負する」という言葉の解釈に進むことができます。

勝負するとは、今持っているカードがどんなカードであれ活かせる場所を考えて使うという意味だと僕は思いました。

完璧主義を悪者扱いせず(良し悪しをつけず)、治すのではなく、活きる場所を探して使う。

具体的なことは未だに思い浮かんだわけじゃないんですが、この捉え方にはすごくワクワクしたのを覚えています。

なぜなら完璧主義は僕にとって「忌むべき悪しきもの」であり、「なおさなきゃいけない」ものだったからです。

それを「なおさなくてもいよくて、活かす場所を考えればいい。」なんて、なんか自分がすごく認められているような気分になりました。

「この太っちゃった身体ももしかするとこれから痩せた時に体験談を人に話せるタネかもしれない。」とか「この不器用さも合う表現方法があれば活かせるかもしれない」って。

ずいぶんずうずうしく(笑)前向きに、楽しく考えるようになっている自分を感じることができました。肩の荷がすごくおりて緩んだような感覚でした。

まとめると、この魔法の言葉はゆ〜っくり時間をかけて付き合う言葉だと思って接すると良いと思います。

①自分に配られたカードの正体をただしく観て受け止めて

②勝負する(活かす)方法を考える

この2ステップでありのままの自分を好きになれると思います。

星や花火は夜空に輝く

僕の大好きなアニメ「四月は君の嘘」で主人公の友達「渡くん」が言ってた言葉を紹介します。

星は夜輝くんだぜ

彼、いったい何者なんでしょうね?笑

相当人生を悩んで生きてきた方なんでしょうか、中学生なのに彼のセリフはどれも人生を達観してます。

さて、僕もこのアニメを知る前に、引きこもっていた山奥の実家の部屋から星を眺めていまして同じようなことを感じたのです。

ちょうどスヌーピーの言葉噛みしめていた頃です。

実家は都会とは違ってとても暗い山の中なので星がとにかく綺麗なんですよね。

当時起きてる時間が狂ってて、完全に夜型人間やってました。

眠くなくてぼーっと部屋の窓から星空を朝になるまで観てた時、あ、朝日がやってきて明るくなると星って輝かないんだなって、当たり前のことなんですが理解して。

そしてこんなことを同時に思ったんですよ。

「花火も星も夜空だから輝く。そしたら夜とか暗闇ってステージみたいなものかもしれない。俺はもしかすると、もしかするとだけど今ステージ作ってるのかもしれない、自分が輝くための。」

「だから悩んで立ち止まってる今の時間は悪いことじゃないのかも。」

そう思ったらこの人生のドン底がすごく安心感ある場所に思えてきて、悩んでいる時間も今の状態も徐々に怖くなくなりました。

ステージ

今僕は、僕のステージ着工中。恥ずかしいけれど、そんな風に考えたら暗闇もわるくないように思えます。

どうせ作るならもうそれは真っ暗なステージつくってやろうかなって(笑)

さあ、まとめます。

立ち止まってしまって、そのことで自分を責めて、つらくて悲しくて、引きずって落ち込んで、もがいて苦しんで。心の闇に襲われそうになっても大丈夫。

その時間はあなたが輝くためのステージを準備してると思えばいいんです。

暗闇を、深淵を知っている人こそより輝けるのだから。

まとめ

僕がありのままの自分を好きになれるきっかけを与えてくれた2つの魔法の言葉を紹介しました。

いかがでしたか?

どれも徐々にしか効きませんが、ゆっくりとありのままの自分を好きになってくださいね。

それではまた。

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