南 春樹 -Haruki Minami-

石川県出身、1988623 生まれ。

「あなたの個性を光放つペイントアート」というコンセプトで活動するペイントアート作家。

カラーセラピスト、ブランドクリエイターとしての顔も持ち、3つの分野を掛け合わせ自分の個性を輝かせたい人の支援を行っている。

インスタグラムを中心に国内外のアーティスト、ミュージシャン、パフォーマーなど「自身と周りの人たちを明るく元気にしたい方」から注目を集めている。

わたしのこれまで

大学卒業後、海外に渡り現地で留学コンサルタントとして就業、帰国後も大手広告企業でマネージャーを務めるなど人が聞けばとても華やかで順風満帆な人生を歩んできた。

しかし他人からの印象とは裏腹に、本人はこれまでずっと生きづらさを感じて生きてきた。

その原因は幼い頃に「他者と関わるには自分が特別な存在でいなくてはいけない」と思い込んだことによって形成された完璧主義の性格と異常に低い自己愛・自己肯定感にあった。

28年間、他人の期待に答えようと自分に鞭を打ち続けてきたが、その生き方はあっけなく破綻を迎えることになる。

やりたいことや夢、生きるモチベーション、自己をすっかり見失ってしまい、28歳のとき突然電池が切れたかのように引きこもり生活に入る。

全てが停止したどん底の日々

はじめは何もしない・できないことにもがき、苦しみ、自分を責めて、傷つけては泣いた。

高い理想、承認欲求、伴わない現実が自己嫌悪を加速させた。

こんな人生なら死んだ方がまし、そう思うこともあった。

次第に心が暗い闇に覆いつくされるのがわかり恐怖した。まさに人生のどん底だった。

しかし数ヶ月後そのドン底の日々の中で、ある気づきを得る。

その時を境に徐々に自分を許し、認めることができるようになり、ありのままの自分を愛せるようになった。

雲が晴れるようにやりたいもわかるようになった。それはいつしか自信を無くし、捨ててきた表現することへの情熱だった。

表現者として生きる

29歳になり、ずっと押し殺してきた表現者としての自分で再スタートを決意。

第一弾プロジェクト「LIBRI PAINT WORK」では、当時心の闇の中で感じた光や立ち直るまでの日々で感じた小さな感動や奇跡をTシャツに大胆なペイントアートで力強く表現。国内外のアーティスト、モデル、パフォーマーなどから注目を集めている。

現在はブログを中心に執筆活動も開始、8月に初の自己出版を予定。

今後は文章やアートだけでなく、音楽、映像、演技、Web、テクノロジーなど様々な表現方法を組み合わせ、闇を抱えた人の心にぽっと灯がつくような温かい作品づくりに挑戦していくつもりである。

心の暗闇と友達になってより輝く生き方

私の作品、活動に共通するコンセプトです。

それは心の暗闇を悪者にせず、むしろ友達になって、今よりももっと輝く生き方です。

自分が悪い、情けないと思っている個性を認め、捨てたり否定するのではなく活かす生き方です。

今のまま幸せに生きる生き方です。

人は誰しもそれぞれの悩みや闇を抱えています。

その心の闇は「怖いもの」や「いけないもの」として扱われがちです。

あなたもよく悩んでいる時間なんて勿体無い、悩んでいることはダメだ。なんてことを耳にしたことがあると思いますし、そう思って生きてきたかもしれません。

だけどこう考えてみてほしいのです。

「悩んできた時間やこの心の闇は、これから自分が輝くためのステージなのかもしれない。」

「星や花火は夜空にだからこそ輝くのではないか。」

僕が心の闇に覆われた人生のドン底にいた時、この暗闇への新しい見方(気づき)がありのままの自分を認め、愛するきっかけを与えてくれました。

暗闇や自分が嫌だと思っている部分を怖がらず、その存在をありのままに認めて友達になることができれば、僕らは誰しも決めた瞬間もっと輝くことができます。

自分が好きになったら輝かずにはいられないのです。

現に僕は押し殺してきた表現者としての道を思い切って歩み始めることができています。

当時では考えられないくらい心が穏やかで、好きなことやりたいことに触れてどんどん表現していくのが楽しくてたまりません。

僕は作品やこのブログを通してこの楽しさやこうなるまでヒントを表現・発信していきたいと思います。

その作品や言葉があなたが輝くきっかけの灯となれたら嬉しいです。

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