シンプリスト

僕がシンプリスト・ミニマリストをはじめた2つの理由

こんにちは、注意も興味も散漫、おまけに完璧主義者の灯クリエイター南 春樹です。

↑なんだかとてもよくなさそうなヤツの印象もちますか?(笑)

そんな性格の僕はプロフィールに書いたとおりであっけなく人生息詰まるんですが、

立ち直ってからは意識していわゆるシンプリスト、ミニマリスト生活というのをやっています。

何故かと言うと、自分が注意散漫で何か目につくとすぐに色々と思いを馳せしまう考えるのが大好きな性格であることを知っているからです。

というよりはそういう自分を受け入れたと言った方が正しいかな。

ものが多いとやっぱりいろんなものに注意が言ってしまうのと、判断力や集中力を奪われます。

やりたいことが結構いっぱいある多趣味な自分であるからこそ、なるべくシンプルにして、選択肢を絞るような暮らしは注意散漫な自分をうまく輝かせてくれるかなと考えているのです。

またシンプリスト・ミニマリストを心がけることで、完璧主義者という自分の個性をフルに活かせるとも思っています。

完璧主義者ってまさにわるいことの象徴の様に扱われますが、物事を究極の形までこだわるって別にそれ自体はわるこことではないと思うんです。

ただ僕の場合、注意散漫×完璧主義者で、ちょっとこの組み合わせは上手くワークしないんですよね。。。

それに最近やっと気づいたんですけどね(笑)

でも完璧主義者にシンプリスト・ミニマリストを掛け合わせてあげることで、

こだわることをなるべく絞ってあげたら僕は自分で言うのもなんですが上手くいきはじめました。

今一人暮らししていますが、知り合いが家に来ると「このカーペットがないと生活感あんまりない部屋だね」と言われます。

でも一度クローゼットや棚を開けるとペンキがあって、すぐに撒き散らせるようになっているんですけどね(笑)

生活はシンプルに、でも創作は対象的に思いっきり激しく乱れ散らしてます。こんな風に↓

LIBRI PAINT WORK

もちろんモノを少なくといっても、以前にも書いたとおり、いいなぁと思ったものはなるべく我慢せず買ってます。

我慢すると余計なもの逆に色々買ってしますし、部屋の居心地よくするのは自分を愛して、自己肯定感をあげるのにも非常に重要なポイントだと思いますよ。

まとめ

注意散漫な性格や完璧主義で悩んでいる人のヒントになればいいなと思って書きました。

自分の個性や性格を変えようとしたり、否定したりせず、活かせる場所や暮らしを探すって本当にワクワクします。

それではまた。

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ペイントアートクリエイター。「人の心に灯火をともす」作品創りに挑戦しています。

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